まず、自己紹介をしますね。
2008年3月31日、初めてのこどもを出産しました。名前は、はるき。息子です。
『ちるちる』では一番新米のママなので、皆さんにいろいろ教えてもらって、とても助かっています。
「こどもの時間」を観て、自分自身の「こどもの時間」を思い出したので、今日はその事について書きます。
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私の通った保育園は、子供は風の子!って、園につくと服も靴も脱がされて、パンツ一丁(小さい子はおむつ)で園庭に出されてしまう、少し(かなり?)変わった保育園でした。
ちゃぼ当番なんかもありました。ちゃぼ、怖かったなぁ…。
園庭には「おまる」も置いてあり、小さい子がヨチヨチ来て、座ってました。
私はそんな保育園が…
いやぁ、大っ嫌いでした!
お部屋でおえかきしたい!つみきがしたい!早くうちに帰りたい!!と、いつも思っていました。
近所の子が、お揃いのスモッグを着て、バスで幼稚園に行くのが、すごーく羨ましかったんです。
たけうまとか、鉄棒とか、泥遊びとか、水遊びとか、外遊びはどれもこれも苦手で、大嫌いでした。
雨が降ると、園庭に出ないで済むので「雨降れー!」と、いつも思ってました。
お昼寝の時間が一番好きでした(笑)
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そういう自分が大人になって「いなほ保育園」に惹かれるのは、なんだかオカシイなぁ…と思ったりもします。
確かに惹かれるのだけれど、おもいっきりインドアな性格は今も健在で、キャンプなんかも本来は好きなタイプじゃないんですよねぇ。
携帯電話や、ニンテンドーDSが手放せないという、困った現代っ子なので。(年は若くないのですけど…)
それなのに、お腹の子供が男の子だと分かった頃から「ボーイスカウトに入れたい!」なんて思っちゃうんですから、勝手なもんですよねぇ。「火をおこせる男の子はカッコイイよね!」なんて思ったりして…(笑)
『近くに自然育児の保育園があったら、こどもを通わせたいか?』っていう質問になったら、なかなか微妙な気持ちです。
だって私の息子ですから「バスで通う普通の幼稚園がよかったなぁ。」「こんな泥んこは嫌だなぁ!」なんて思うんじゃないかなぁ?って…。
どうなんでしょうね。
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皆さんの「こどもの時間」は、どんな風景でしたか?
えみる
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